<50代からの暮らし> 築31年、長く住む家をだから... 今後のために和室の見直し


<50代からの暮らし> 長く住む家だからメンテナンスをしながら大事に住みたいです

1993年 新築
2001年 増築
2024年 築31年= 結婚31年目
    子供2人が独立し、暮らしを見直し中  
               同時に防災も!
    →プチリフォーム & 設備交換        

和室の活用

・子育て中は、家族4人の寝室
・増築を機会に、お客様部屋に変更
 子供のお友達もよく泊まりに来てくれました
・現在、二人暮らしで使用頻度が低くなりました


今後どうするか?

 洋室に変更するか/和室のまま残すか
 1〜2年迷いましたが
→『和室のまま残す』に決定


 我が家は、和室に『炉』が切ってあります。
 結婚前は週に2〜3回お茶のお稽古をしていたので作りました

 先日、遊びに来た親戚の子が「これなあに?」と言うのを聞き
 うちの孫が大きくなったら、『和室』や『炉』、『床の間』などを見せたくなり
 和室のまま残すことに決定!

 『床柱』は、10年もかけて作られるそうです
 職人さんも減ってきている現在、大切に残したいと思いました
 
 年齢を重ねて、管理ができなくなったら、
 洋室への変更を検討すれば良いと思ってます



和室を残すために自分でできること

使わない部屋を綺麗に保つには
ものを減らし、風通しをよくすること!
当たり前のことですが、さぼっていたかも...

・押し入れの中整理する
・お布団を干す
・掃除

子供家族が泊まりに来たら
お客様ベット2台があるので
掛け布団2組があれば良いです
この押し入れを開けたら、わかるようにしてます

風通しをよくすために
結婚した31年前から『すのこ』を活用しています
カビませんよ

↓ これは、お片づけ講座でご相談が多いです
以前のブログより
<整理収納>  独立した子供が帰省した時に、自分で出せる『わかりやすい布団収納』



そして、いつもの、畳屋さんに相談!


畳替えは
まだ、使えるから、最後まで使い切った方が良いですよ
とのこと、来年再検討します

加藤畳店
練馬区中村北3-20-9
メール k_akira@mvj.biglobe.ne.jp



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