<ポリCOOK> 🔸重要🔸 ポリ袋の選び方



湯煎できるポリ袋


高密度ポリエチレン
食品用
・大きさの目安: A4以上
・厚さの目安: 0.01mm以上が安心






ポリ袋の選び方『高密度ポリエチレン』を選ぼう

パッケージに『高密度ポリエチレン』で記載がないものが多いので
選び方を覚えておくと良いです


ポリ袋には、2種類あります
高密度ポリエチレン:耐熱温度高い、半透明、シャカシャカ
②低密度ポリエチレン:耐熱温度低い、透明


熱に強い(耐熱温度110度)の『①高密度ポリエチレン』の食品用を選びます
半透明、シャカシャカしている袋です!!





『ポリ袋』と『ビニール袋』は違います


ポリ袋とは:材料がポリエチレンで作った袋

ビニール袋とは:材料が塩化ビニルで作った袋


以前は、ビニール袋が多かったのですが、現在は燃やしても害の無いポリ袋が主流だそうです。
そう言えば、スーパーでもらうポリ袋に『燃やしても有毒ガスを発生しません』って書いてありますね
昔の名残で、ついつい、ビニール袋って言ってしまいますが、ポリ袋です!!






会社に伺ってお会いしまたは、電話にてお話を伺った3つの会社をご紹介します

日本サニパック

こちらの会社に伺い、ポリ袋について学びました(2018å¹´)
日本サニパック(æ ª)
安心して使っています

・箱の記載:湯煎OKあり
・高密度ポリエチレンの記載:あり

関東の店頭販売(2018年現在)
・いなげや、ウエルパーク

鍋で湯煎の絵があります

鍋の絵がなくても、半透明は高密度ポリエチレンです
日本サニパック

わたしは、このA4サイズをよく使います
・安心安全
・使いやすい
・買いやすい

1人分にはちょうど良いです
2人分の時には、もう一つ上のサイズが良いです
2019年から鍋マークがつきました


日本サニパック

保存用ポリ袋 吊り下げタイプ S 200枚組 Y-11

A4サイズ
200mm×300mm×厚さ0.01mm
高密度ポリエチレン(HDPE)
200枚





岩谷マテリアル

・会社に、お電話で確認しました(2018å¹´)
サイズ 250×350×0.009(マチつき)60枚
・箱の記載:湯煎OKあり、レンジOKあり
・高密度ポリエチレンの記載:なし

厚さが0.009mmですが、私は破けたことはありません
安心しておすすめしています

40年前からの定番商品だそうです
パッケージが目を引きます





関東の店頭販売(2018年現在)
 ・スーパーLIFE
 ・ホームセンター カインズ
もちろん、店舗によっては、置いていない場合もあります
チェックしてみてください



ワタナベ工業

・会社に、お電話で確認しました(2018å¹´)
・食品用ポリ袋
サイズ 260×390×0.015 80枚
・湯煎のために開発された商品です
・都内販売は少なめのようです


・箱の記載:湯煎OKあり
・高密度ポリエチレンの記載:あり





購入のしやすさがポイント


近所で購入できるものをおすすめしてます
すぐに作っていただけます

普段から、ネット購入をされる方は、ネットもおすすめ
普段使いが万が一に役立ちます



ポリCOOK講座にご興味のある方へ

日程 >>こちら

詳細 >>こちら

ポリ袋の正しい選び方 >>こちら💕

一番使っているポリ袋はこれ >> ã“ちら💕

知っておきたい『基本のご飯の炊き方』 >>こちら💕

人気メニュー >>こちら💕


はじめました💕
 ↓

にほんブログ村 料理ブログ 料理教室へ

にほんブログ村 その他生活ブログ 整理収納アドバイザー・コンサルタントへ