2016年9月12日月曜日

整理収納Team Active   不動産会社のコラム執筆 9月『家族を守る住まい』

『暮らしを楽しむ 食 と 整理収納』 


整理収納アドバイザーTeam Activeは
浅草不動産リアルシーズ様(→ホームページ)
お片づけコラムリレーを毎週配信しています
9月を担当します

よろしくお願いします



我が家 築23年 そろそろ手入れをしたいところです
今年の夏は 我が家の『住まいと暮らし』を見直していました
今回のコラムでは 『住まい』と丁寧に向き合います
毎週月曜日に配信です



9月のテーマ『家族を守る住まい』



その2 住むからには快適に


住まいが決まると 引越を考え ものと向き合います
これは、すでに 
6月コラム 引越で整理収納
7月コラム クローゼット整理
で仲間が配信していますのでご参考になさって下さいませ




私からは わかりやすく一言『収納に入るだけのものを持つ』です
どんな収納上手でも 収納量には限りがあるのです




家の図面上(紙)の上で 暮らしをイメージしてみましょう
その収納に収まったら どんな快適な生活かしら


  必要なものが必要な場所にある  
  リビングは空間があり 家族が集まるスペースがある 
  床置きがないので 掃除がラク 
  出窓にも ものが少なく いつも窓を開けられる
  清潔維持 家族が健康
  ストレス 減
  ものに定位置があり 家族が自分で片付けられる
  お互いに助かる 



ほらっ居心地が良いでしょう
快適な『収納』は 『家族を守る住まい』の初めの第一歩になります
引越し後は ものが少なくなったでしょう ものの量を維持しましょう



新しい生活でたくさんの経験をし 思い出ができるでしょう
思い出は ものだけではなく その住まいや土地、風景、人も思い出の一つです 
我が家の転勤先に関わる言葉 『静岡、富士山、海、港、狩野川、アジの開き』と聞くだけで  思い出が蘇り 心を暖まります
ものは厳選して持ちましょう




『家族を守る住まい』 住むからには快適に
『収納に入るだけのものを持つ』
ものに頼らず 心を満たす暮らしをするべし


さて、次回 1週間後
その3 住まいの手入れを怠り 反省した経験

お楽しみに