2015年8月24日月曜日

整理収納 子供の成長と家の整え方

子供の成長と家の整え方
目の話せない時期 我が家流

ハイハイも出来ない頃 
お買い物に行くのも一苦労

2才頃まで 危ない危ない
本当に目の話せない時期ですよね


こんな 可愛らしいけど 大変な時期は 
出来るだけ生活動線が短くなるように工夫してました


我が家は2階建て(2階LDK)でしたが、
出来るだけLDKの近くに物をあつめ
子供たちを見ながら生活するようにしてました


たとえば、寝室は1階和室ですが、2階リビングに布団を敷いて寝てました
ダイニングが近い方が、朝も楽でした


したがって、リビング用のテーブルはありません
おもちゃも限られた量です
なんせ、リビングに布団を敷きたいんですから!!
今、思うと ちょっと可笑しいです



洗濯物の半分は子供のものです 子供の物はリビングの近くに集めました


どうしても、リビングが狭くなります
少々、譲り合いが必要です


主人が帰るまでは、自由におもちゃを広げて遊んでますが
帰るコールがあると
一旦、全てのおもちゃを片付けます
そして、遊びたい物を一つ二つだけ出して遊ぶのです



この『一旦片付ける』のメリットは、
疲れて帰宅した主人に すっきりした部屋を味わってもらえる
子供が寝る前に片付けるおもちゃは 少しだけで良い


お互いにメリットがあり、
お互いが気持ち良い素敵な習慣でした


この頃は、主人の書斎はなかったので、部屋の端にバックを置いてました
ここが定位置です
上着もリビングのフックハンガーへ
主人の動線を考えて物の位置を 相談しながら決めます



相談しても 他に変えるほど場所はないのですが(笑)
相談するのは とても大事だと思います



お互いのメリット/デメリットを考慮して
折り合いを付けていくと上手く行きます


子供の物が邪魔だ 主人の物が邪魔だ
なんて事は、ありません


そのために、この部屋をどう使いたいか
この目的を決めるのが先です
ここでどう生活するために 何を置くか
を決めてから整理し収納を決めても遅くないのです


部屋の使い方に中に 必ず 子供の成長が関わってきます
大きくなれば、親離れします
小さい頃は、親の近くにいれるようにしてあげると良いでしょう
コミュニケーションを小さい頃からとると 思春期反抗期も乗り越えられます


ちょっとした 譲り合いで 気持ちよく暮らせます


目の話せない時期 我が家流

参考になりましたら 幸いです


長くなりました
最後まで お読み頂き ありがとうございます