<防災> 震度7以上の震災の記録

 参考 気象庁 https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/entries/level-7/


◾️阪神・淡路大震災(1995年
1/17
都市の直下で発生した地震により、高速道路の倒壊や大規模な火災が発生し、近代都市の脆弱性が浮き彫りとなりました。

◾️東日本大震災(2011年3/11
日本観測史上最大のマグニチュード9.0を記録。巨大津波と原子力発電所事故が重なり、未曾有の複合災害となりました。

◾️熊本地震(2016年4/14、4/16
震度7の揺れがわずか28時間の間に2回も発生するという、極めて異例の事態となりました。

◾️北海道胆振(いぶり)地方中東部地震(2018年9/6
道内全域のブラックアウトを引き起こした

◾️能登半島地震(2024年1/1
元日に発生したこの地震では、大規模な火災や地盤の隆起、津波が発生し、半島特有の救助の難しさが課題となりました。

◾️熊本地震(2026年7/28
日本の観測史上初めて同一地域で「震度7」の激しい揺れが短期間に2度も発生した。夏の震災。